恵庭の景色が良い名所といえば恵庭渓谷(ラルマナイ自然公園)の滝!

恵庭渓谷

北海道の中心都市・札幌と、北海道の空の玄関・新千歳空港の間にある恵庭は、アクセスのよいところにありながらも、自然豊かな街でもあります。

東西に長くて東に農場・牧場があり、西に森林があるというのは、お隣の千歳市に似ているところです。

今回はそんな恵庭の西にある、景色の見事な観光名所・恵庭渓谷(ラルマナイ自然公園)と滝についてご紹介したいと思います。

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恵庭で景色が美しい観光スポット

恵庭市内の景色がいい観光スポットには、漁川ダム、えにわ湖、桜公園、そしてラルマナイの滝、白扇の滝、三段の滝とありますが、これらはすべて恵庭渓谷内にあるのです。

ダム、湖、そして滝という定番の観光名所が、一か所に集中しているので、観光が楽になりますね。

恵庭渓谷へのアクセスは、恵庭の中心部から道道117号線・恵庭岳公園線を支笏湖方面となる西方向に向かって走行します。

途中にある恵庭トンネルのあたりから、恵庭渓谷のエリアです。

そして左側に恵庭市民スキー場、緑のふるさと森林公園があって、右側に桜公園、えにわ湖自由広場、漁川いざりがわダムがあります。

さらに進んでえにわ覆道、ラルマナイ覆道を越えたところにあるのが、三段の滝・ラルマナイの滝・白線の滝と続くラルマナイ自然公園です。

恵庭の桜と紅葉の名所

春の桜公園はその名の通り、恵庭の桜の名所で、見ごろは4月末頃から、満開は例年5月3日頃から5月12日頃になっています。

桜の種類は千島桜、蝦夷桜、紅桜などです。

また秋には紅葉の名所となり、見ごろとなるのは例年10月10日頃から10月20日頃となっています。

3本の滝を含むラルマナイ自然公園は、夏は納涼スポットであり、そして秋は紅葉の名所です。

ちなみにえにわ湖自由広場には、日帰りのハイキング客用に炭床が設置されていて、バーベキュージンギスカンに自由に使えます。


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恵庭渓谷の滝

白扇の滝

白扇の滝

白い扇を広げたような感じに見える白扇の滝は、恵庭渓谷の滝の中でナンバー1の迫力と美しさです。

紅葉シーズン、特に週末には混雑するので車に気を付けてください。

小さめの駐車所には普通車12台が駐車でき、売店(10:00~16:30)とリサイクル式水洗トイレ(10:00~17:00)もあります。

ラルマナイの滝

ラルマナイの滝

3本の滝の真ん中にあるのがラルマナイの滝です。

普通車が13台駐車できる駐車場と、24時間利用可能なトイレが用意されています。

三段の滝

三段の滝

橋の上からの眺めが観賞ポイントになっています。

特に紅葉シーズンでは、紅葉の中を下る滝の流れがきれいです。

三段の滝だけは唯一駐車場がないので、ラルマナイの滝駐車場から5分ほど歩いていくことになります。

まとめ

恵庭市の中心部から道道117号線・恵庭岳公園線を支笏湖方面へ車で走り、えにわ湖自由広場・桜公園への分岐点までが約12㎞くらいで、所要時間は約15分くらい。

同じように恵庭市の中心部からラルマナイの滝駐車場までは約17㎞くらいで、所要時間は20~30分くらいです。

わりと穴場的な観光名所だったのですが、だんだん知られるようになり、特に紅葉スポットとして人気が高まってきています。

恵庭渓谷は樹木の種類が豊富なので、カエデの赤にイチョウの黄色など、カラフルでとてもきれいです。

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