真駒内公園の駐車場は無料?営業時間やバスでのアクセスは?

北海道立真駒内公園

真駒内公園の駐車場やアクセス事情!

一時期は、北海道日本ハムファイターズの新球場建設候補地のひとつに選ばれたことで、にわかに注目されていた北海道立真駒内公園ですが、新球場の建設地が北広島市に決まったことで、今ではすっかり静かな公園に戻っています。

真駒内公園は、もともと昭和47年に開催された札幌オリンピック冬季大会の主競技場として整備されました。

現在もフィギュアスケートの大会が開催されたり、コンサート会場となったりしながらも、春は桜、カタクリ、そして秋には紅葉の名所となる森林公園です。

そして札幌ドーム15個分の広さをもつ真駒内公園には、合計600台の駐車場があります。

今回は真駒内公園の駐車場料金について、そして公共交通機関によるアクセスについてのご案内です。

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真駒内公園の駐車場無料期間は?

真駒内公園自体の開園期間と開園時間は、365日24時間、年中無休です。

駐車場も年中無休で毎日営業していますが、駐車料金が有料となる日が設定されています。

・ 4月29日から11月3日までの土・日・祝日

上記以外の日、つまり平日と冬期間は無料で駐車することができるということです。

真駒内公園の駐車場料金は?

駐車場が有料となったときの料金は、時間ごとの課金ではなく、1台1回のみ駐車料金がかかります。

二輪車:210円

普通車:320円

大型車:660円

春先の真駒内公園

真駒内公園駐車場の営業時間は?

真駒内公園は1日中開園していますが、各施設にはそれぞれ営業時間があり、駐車場の場合は

・ 6:30 ~ 21:00

の間が営業時間です。


ちなみに、真駒内セキスイハイムアイスアリーナのスケートリンク一般開放は10:00~17:45、真駒内セキスイハイムスタジアムの屋外スケートリンクの一般開放は10:00~18:00となっていました。

また公園の敷地内にある「札幌市豊平川さけ科学館」の開館時間は、9:15~16:45です。


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真駒内公園へのバスでの行き方は?

札幌駅から

じょうてつバス

JR「札幌」駅前(バスターミナル)

真駒内線[南54]真駒内本町行き
⇒「真駒内本町」にて下車後、徒歩5分

JR「札幌」駅北口

真駒内線[南64]真駒内本町行き
⇒「真駒内本町」にて下車後、徒歩5分

真駒内駅から

じょうてつバス

真駒内線[南4]真駒内駅行き
⇒「曙町」にて下車後、徒歩2分

中の沢線[南90]中の沢行き
藻岩線[南95]石山1条6丁目行き
南沢線[南96・環96]東海大学前行き
北の沢線[南97]山水団地前行き
藻岩山手線[南98]道路管理事務所行き
⇒「上町1丁目」にて下車後、徒歩5分
または
⇒「真駒内競技場前」にて下車

中央バス

空沼線[101]空沼二股行き
「曙町」にて下車後、徒歩2分

まとめ

真駒内公園には、豊平川・五輪大橋・サケ科学館・屋外競技場側に2か所、国道453号線・屋内競技場・さくらの道側に1か所の駐車場があります。

夏期間の土・日・祝日は駐車料金が有料となりますが、それ以外は無料です。

バスは札幌駅や真駒内駅などから多数出ています。

ちなみに地下鉄真駒内駅から真駒内公園までは、徒歩で約25分です。


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札幌の桜の名所といえば、円山公園、北海道神宮、モエレ沼公園などが人気ですが、札幌マラソンのスタート&ゴール地点となる真駒内公園も、桜の季節には地元民がお花見に訪れます。地下鉄でアクセスできる場所にありながらも、85万㎡の広大な敷地に5万本の天然木という自然豊かな公園です。また桜の咲くころからは、カタクリの花をはじめとしていろいろな花が咲き、訪れた人の目を楽しませてくれます。

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