北湯沢のムササビへ日帰り!札幌からのドライブで森のソラニワへ

ジップライン

北湯沢温泉にある湯本第二名水亭は、スポーツ体験型リゾートホテルへとリニューアルされて、「きたゆざわ 森のソラニワ」として2018年4月28日にグランドオープンします。

それに先立って新設されたのが、フィールドアスレチックの「野外アドベンチャーパーク北湯沢 ムササビ」です。

北湯沢なら札幌からでも十分日帰り圏内にあります。

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北湯沢のムササビを日帰りで遊ぶ

大きめの公園に行けば、いわゆるフィールドアスレチックのような遊具(?)はありますが、ハーネス(安全ベルト)をつけて遊ぶようなものは当然その辺の公園にはありませんよね。

本格的なアスレチックとなると、なかなかないものです。


そんな中、北湯沢温泉にある野口観光のリゾートホテル「きたゆざわ 森のソラニワ(旧第二名水亭)」の裏の森に「野外アドベンチャーパーク北湯沢 ムササビ」ができました。

近所の公園じゃあ、さすがに大人は遊べませんが、「ムササビ」みたいなところなら、遠慮なく遊べますね。

札幌から北湯沢へのドライブ

北湯沢は伊達市にあります。

伊達市というと海沿いの街というイメージが強いのですが、実は北湯沢のある大滝区はもともと内陸の町・大滝村で、「平成の大合併」の時期に伊達市と飛び地合併していました。

それは余談といたしまして、札幌から北湯沢まで車で行くには、定山渓を通って中山峠経由で行くか、支笏湖経由で行くかの2通りですね。

中山峠経由 
国道230号線‐国道276号線‐国道453号線

支笏湖経由
国道453号線(途中に国道276号線との重複区間あり)


札幌のどこから出発するかにもよりますが、どちらまわりでも走行距離は100㎞弱、所要時間も計算上(ノンストップで行けば)2時間程度になります。

せっかくなので行きと帰りで別なルートをドライブしていけばいいわけで、中山峠の名物「あげいも」を先に食べるか、支笏湖畔のドライブを先にするかの違いですね。

支笏湖ルート側にある道の駅「フォーレスト276大滝」や、そのお隣にある「きのこ王国」も、余裕があればお立ち寄りの候補になります。

きのこ王国の名物「きのこ汁」は、具沢山なのに税別100円とリーズナブルなので、この辺を通りがかったときにはぜひ味わっておきたいところです。


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きたゆざわ 森のソラニワのムササビ

野外アスレチックパーク「ムササビ」には、

・ファミリーコース
(アイテム数 6または8)
 初心者・子ども向けのコース

・ファンコース
(アイテム数 11または14)
 難易度高めのダイナミックコース

・ロングジップライン
 ムササビのようにロープを滑走するジップライン
(普通にぶら下がってもOK)

の3コースがあります。

ファミリーコースとファンコースの途中にはそれぞれ分かれ道があって、難易度アップの「ハイチャレンジ」コースに進むことも可能です。

森のソラニワのアスレチック料金

ファミリーコース
大人 2000円
子供 1500円

ファンコース
大人 2500円
子供 2000円

ロングジップライン
大人 1500円
子供 1000円

まとめ

札幌市街地を抜けてから北湯沢までは2時間くらいのドライブですが、秋の紅葉の季節は天気や曜日によって渋滞する可能性大なのでご注意ください。

アスレチックの所要時間の目安は、ファミリーコースが子どもの場合で40~50分くらい、ファンコースは大人の場合で45~55分くらいとなっています。

ロングジップラインは15分となっていますが、実際に飛んでいるのはあっという間に感じられるでしょう。


※ムササビには利用条件があります。

・小学生以上
・身長120cm以上
・体重25kg~110kg

出発前にはご確認くださいね。

本格的なジップラインなら

ニセコにはニセコビレッジというリゾート地がありまして、ホテルやゴルフ場、スキー場などのリゾート施設のほかに、「ピュア」というアクティビティエリアがあります。そこではフィールドアスレチック的なツリートレッキングや、ふわふわ系アトラクションなどが遊べるようになっていますが、今回一番のお目当てにしていたのがジップラインツアーです。大人も子供も楽しめます。

札幌近郊の無料アスレチックなら

札幌市の周辺部にある大きな公園ならアスレチック風の遊具があるところも多く、天気の良い週末ともなれば子供たちが元気に遊んでいます。普段はそれで充分なのかもしれませんが、たまにはもう少し本格的なフィールドアスレチックで、と思うことはありませんか?札幌市近郊の無料で遊べるフィールドアスレチックをご紹介します。

北湯沢温泉でキャンプするなら

きたゆざわ森のソラニワや緑の風で最近注目されている北湯沢温泉の、周辺にあるキャンプ場の情報を集めました。 北湯沢温泉は山間の渓流沿いにあり、自然真っただ中という感じでアウトドア感いっぱいのところですが、規模的には小さいところなので、キャンプ場もそれなりです。 少し足をのばせば、ある程度設備の整った初心者向けのキャンプ場もいくつかあります。

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